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109シネマズ箕面でヘドウィグ

北摂(それも一部限定)情報ですが…

500円で「ヘドウィグ~」が見れますの。
…ほぼレイトショーだけど7日は13:05の回もあるのでお近くの
方で興味持たれた方は是非。
(『オペラ座の怪人』も上映)

■109シネマズ箕面オープン3周年記念 「THE名画座」
 各作品一律500円
[上映作品・上映日]
 ◇オペラ座の怪人…12/2(土)4(月)6(水)
 ◇ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ…12/2(土)4(月)7(木)
 ◇スタンド・バイ・ミー…12/3(日)8(金)
 ◇サウンド・オブ・ミュージック…12/5(火)8(金)


109シネマズ箕面
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『交渉人 真下正義』

水曜日はレディースデーなので
映画が1000円で見ることが出来るんですね。
『オペレッタ狸御殿』とかなり迷ったのですが結局こっちに。
『踊る大捜査線』のスピンオフですが、シリーズを見ていなくても
楽しめると思います。

『交渉人 真下正義』公式


ネタバレ(?)ありです。

続きを読む »

『ローレライ』

『ローレライ』公式サイト
http://www.507.jp/
wx5BWx3I.jpg


結構語るのが難しい
映画です。
カテゴリーに分けると「戦争物」ではなく「SF」とか
「特撮」に分けた方がしっくりくる映画です。
ディテールにこだわってはいるのですが、色々国内外の
「戦争物」を見てきた人にとっては少し「甘い」ようで。
どっちかと言えば「特撮」ではないかと思います。
・・・と思ったら監督が平成「ガメラ」シリーズの監督さん
だったんですね、納得。

ストーリーは公式を参照して頂いて
「人間ドラマ」として描かれているので「戦争」に抵抗が
ある方でも見ることが出来るのでないかと思います。
第二次世界大戦末期に特殊任務を命ぜられた「伊507」
の物語なのですが、様々な角度から「戦争」というもの、
またそれに翻弄される人々を描いていて、すこし風呂敷を
広げすぎた感はありますが、上手に作られた映画では
ないでしょうか。


ここまで進歩したんですねぇ
この映画はCGを多用しているのですが、日本のCGも進歩
したもんですねと関心しました。
日本映画で「潜水艦モノ」はいくら海上自衛隊が協力しても絶対無理だと
思っていたので、たとえ「CG多用」と批判を受けていても私はこの映画は評価したいと思います。
だって何年か前までは海中を航行する潜水艦の描写なんてなかったし、海上の描写も
「巨大プールに浮かべました!」と一目で判るものでした。
多少嘘臭くても海中の描写が出来たのは素晴らしいと私は思います。

どうして問題ではないと言うと
私の場合、それよりもこの作品を見てどうも今までの「潜水艦映画」
で見たような描写が出てくるのが気になります。
試写会で見た日「シューベルトの子守唄(ローレライの主題歌)」
と「レッドオクトーバーを追え!」のメインテーマが脳内で
流れていたのがそのせいで。
あと「U-571」かな?と思わせる部分とかもあったと思います。
個人差の問題でもあるのでしょうか、そういった描写を見て
オマージュと捉えて「ニヤリ」と思えるか「パクリだ!」と
思えるかでこの映画の面白さは変わってくるのかもしれません。

あと私はあまりにも福井晴敏の小説を色々読んでしまったので
先の展開が読めてしまったこと。
それが一番の問題だったのではないかと思います。
『終戦のローレライ』はまだ未読だったのですが、どうも
映画と原作は内容が違う様に思われる(初めに「映画化」ありきの
企画なので、どうも原作が映画の「サイドストーリー」っぽいです)
ので原作読まずに映画を見ることをオススメします

蛇足ですが・・・

最後まで見たほうがいいのかも
タイトルロールを見てると結構「この人出ていたのか!?」
と思うような名前が出てきます。
自分が舞台が好きだからかもしれませんが「大和田通信所」で
何名か出てきますし、「伊507」艦内にもちょろちょろと
見たことのある顔が見れますし、そういえば「大和田通信所」でのシーンに
「富野由悠季」の名前があったんですけど、出ていたの!?
と最後にびっくりさせられます。
いや、原作者つながりなんだろうなとは思いますが・・・意外だったので。
どこに出ていたんだろう・・・。
あと浅倉大佐(堤真一)の部下でやたらと綺麗な兵士が出てくる
のですが忍成修吾だったんだーと(笑)個人的にびっくりしました。


『オペラ座の怪人』

水曜はレディスデーなので
映画でも見ようかと前々から見たかった『オペラ座の怪人』
を見ることに。
予想以上に人が多く二階席で見てきました。
・・・二階席なんてあるとこにはあるんですね、見難かった
(笑)。

キャストあらすじなどはこちらで。

とにかく、全編ほぼ台詞無し歌のみの「ミュージカル形式」
なのでそういったものが苦手な方は辛いと思います。
以前マドンナが主演した『エビータ』が辛かったと感じた方は
見ないほうが良いかもしれません。
ただ、台詞と台詞の合間にいきなり歌い出すとかではないので
そういった点では見やすいかも。
衣装や装置(スワロフスキーのシャンデリアは見物です)
など美しく絢爛豪華なものばかりでそういったのを見るだけでも
楽しいとは思います。

あまり詳しく話は知らなかったのですが、ファントムが
どういう出来事でオペラ座に居着く「怪人」となったのか
、そのことが判ってからの話の展開が言葉が悪いですが
今までファントムが起こしてきた事件が「思い込んだ男の逆切れ」から
「歪んでしまった心ゆえの愛情表現」に変わり
最後には「悲恋」と感じて切なくなってしまう展開は
素晴らしいと思います。
何度も劇団四季が上演しても客が途切れることなく、リピート
してしまう気持ちがなんとなくわかったような気がします。



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