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演劇雑誌ばっかり…

ヘドウィグ月間なので

あまり文庫本を購入せず演劇雑誌ばかり読む日々です。
『Top Stage 』
『Look at STAR』
『シアターガイド』

…不毛だ(笑)

特に『Top~』と『シアターガイド』は同じライターさん
だったので発売された順で読んでいくと今回の舞台について
演者がやりたい事を書き手の中で吸収、消化できたのであろう
今までの関連記事の中ですごくよく判る。
さすが@ぴあのこのコラムを書いただけあるな、
筆力すげーなぁと素人なのに感心してしまった。
(夜中なのでちょっと偉そう)

でも、シアターガイド買ったついでにこんなの買っちゃー
駄目だよね、しかも8巻まで大人買い(笑)

トッキュー!! 1 (1)

『トッキュー!!』

ダメ人間ですわ…。
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ネタが見当たらないなぁ

こんな時悔しいです
7時ごろにふとネタが浮かんで「これ今日のblogのネタ
になるなー」と思っていた事が、全くすっかり忘れてしまった
時って悔しくないですか?
今日の私がそうです。
おまけに「パソコンの前に座っていたら思い出すわ」と思い
色々サイトを見ていたら眼が疲れて眠ってしまいこんな時間
ですよ(笑)。
ここ何日かきちんと布団で寝てないなぁ。
・・・最悪だ、しかもまだネタは思い出さないし。

多分古田氏関連なんだろうな
古田氏のblogを見に行って、読書の記事で奥田英朗の
『空中ブランコ』の文字を見て、「ああ、これ面白かったん
だよなぁ」と思い、今度山南・・・じゃなかった堺雅人が
ブランコ乗りでドラマ化するんだよなぁ、伊良部先生が
阿部寛でちょっとかっこ良すぎかもー、『イン・ザ・プール』
は映画化されるけどこっちは松尾スズキが先生なんだよな。
そっちがあってる感じがするなぁ・・・。
って思って、多分これをネタにしたかったんだと思います。

・・・書いてるやん。

ああ、古田さん福井晴敏の『6-ステイン-』も読んでいるんだ
、面白そうだもんなぁ。
この間本屋行ったら置いてあって、文庫ではなかったものの
カバーが厚紙でなく文庫のような軽いカバーだったので、
かろうじて持ち運び出来そうだったので今悩んでいる最中
なんです、購入するのかしないのか。
ただでさえ、大鳥圭介および土方歳三関連の本が届いて読まなきゃいけないのに買ってる暇ないんですけどねぇ(笑)。
『ローレライ』は映画を見てから。
『ローレライBOX』が3月に出るので、その内容を確認してからBOX買いするかバラで買うか考えます。
・・・フィギュア欲しいんで、いやパウラでなくて潜水艦の。

奥田英朗氏の本といえば
スポーツに関するエッセイが面白く、何冊か読んでるのですが
『野球の国』だったかな、ロッテのキャンプ見学に行く話が
あって、キャンプ見学がタダで驚いたという話が書いてある
本があるんです。
初めて、しかも予備知識なしに行ったら入場券売り場探す
かもしれませんね。
あまりにも「プロ野球はお金払って見るもの」という考えが
身についてしまっているんですよね。
二軍の球場に入るのでもひどい所(?)だと1000円取る
所もありますし。

でも確かに紅白戦とかだとお金とってもいいかもなと思う時は
ありますね。
お金とって設備(トイレとか売店作るとか)良くしてねーって。
大王谷とか大王谷とか(笑)何にもないんです、はい。

ちなみに
浅田次郎の『オー・マイ・ガアッ!』繋がりで『カッシーノ!』
もオススメしておきます。
ヨーロッパのカジノを転々としながらそこに関連する人々を
書いたエッセイです。

最近買った本、買おうとしている本

頭の痛みが少し取れてきたので今のうちに更新しておこう。

最近買った本
『しゃばけ』 畠中恵   新潮文庫
『川の深さは』 福井晴敏  講談社文庫
『北関東会津戊辰戦争』 島遼伍  随想舎

取り寄せ中の本
『歳三の写真 増補版』 草森紳一 新人物往来社
『大鳥圭介―土方歳三との出会いと別れ』 古賀士郎  彩流社
『南柯紀行』  大鳥圭介  新人物往来社

買ったまま積んでいる本
『王妃の館 上下巻』 浅田次郎 集英社 


こうやってラインナップを見てもなんか偏っているような気がする(笑)

結構あたりだった文庫本
『しゃばけ』と『川の深さは』は何か文庫を読みたいなと
思った時に本屋で同じ場所に平積みになっていたもの。
福井晴敏の本は『亡国のイージス』『Twelve Y.O.』
と読んでいて結構自分好みの話を書く作家さんだという認識
があり、また『しゃばけ』は友人が面白いといっていたので
迷った上に先に『しゃばけ』を購入。
『しゃばけ』が結構時代物にかかわらず文章も読みやすく
テンポが良かったので意外と早く読んでしまい、丁度その頃
かじさんのblogにお邪魔した際オススメを貰ったので
『川の深さ』を購入した次第。
読んでみたら凄かったです、些細な出来事が木の根のように
広がって、それがやがて一つの方向へ終結していく様が。
この本から『Twelve~』や『亡国~』に繋がるようでまた二作品
読み直しになりそうです。
感想が書けるようだったらそのうちに書きたいと思っている
2冊です。

内容はいいんだけどなぁ・・・。
で、『北関東~』はその時歴史コーナーにあったので一緒に
購入したもの。近年の梅田駅近辺の大型書店ラッシュはこういう
時にとても嬉しい。内容はいわゆる歴史書なんですがどうも
戊辰戦争中心で書いてくれればわかりやすいのにレイテ島とか
インパールなどの第二次世界大戦に絡めて書いてくるので
少し読みにくい気がします。
大鳥圭介中心。この点が非常に珍しいです。
普通はどうしても戦果を上げた土方歳三を中心に戊辰戦争を
書くのですが・・・どうも土方嫌いの気がありますねこの著者(笑)

ハマったからには勉強しよう、戊辰戦争
取り寄せている3冊はその関連ものです。
箱館時代の土方を描いた物、その時の上官であった大鳥圭介の
生涯を描いた本、大鳥圭介から見た戊辰戦争の本です。
(オオトリケイスケと聞いて京唄子の相方が浮かんだのは言うまでもない、字は違うけど)

積んだままの本はやや苦い思い出が。
なかなか文庫化がされずにもういいや!と思ってハードカバー
のを購入したのですが、その1週間後に文庫化されたものが
本屋で平積みになっていたという・・・(笑)。
元々読書するのが会社帰りの電車の中や途中のカフェでお茶
しながらとかなのでハードカバーを持ち歩こうとも思えず
ついつい積んだままになっています。
読まなきゃなぁ。
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