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長い、長すぎる!!(笑)


2日間記事書いて私も「浄化」されたのかなんだか今の状態が
気持ち良いのです。
じわじわと沁みて来る幸福感と優しい切なさとに浸るのはなんだか
かっこ悪いような、でもそれが凄く気持ちがいい。

でもあと二つひっかかりはあるんですよ。
(ネタバレなので隠します)
・イツァークはなんでヅラ着用なんだよ!
「ウィッグ禁止」ってさっき言ってたじゃん!
・ヘドウィグの哀しさの一つの加虐性部分を見事なまでにカット
してるので前半をもっと下品に意地悪に過激に演じなきゃ
後半の部分が薄くなるのよ、解ってんのヘドちゃん。
「核」を描き出すのに迫力が足りなくなるの。
あんた感動は出来るし涙も出るけどちょっと薄いんだからね。
(ちょっと感情的だった、反省して書き直し)

とか。おほほ

だけどまっさらで観て欲しいのでもう書かない事にします。
その方が物語の「核」が明確に見えてくるような気がして。
だってどんな「ヘドウィグ」でも伝えたいのは一つだけ。

何箇所か友人と一緒に行く事があって、「予習した方がいい?」
と聴かれたら私多分こう答えると思います。

「映画見て、心に残ったものを思って来るといいよ」

…だってガチガチになっちゃうと私みたいな目に遭っちゃうもの(笑)
概念って怖いのね。


2月21日追記

落ち込んでます
なにくだらない自己陶酔文うだうだ書いてんだって。
何自分に酔ってんだって。

一体何が言いたいのか解らない。
批評で一番読みにくいのは主観が思いっきり入ったものだし、
それが一番性質悪いし。

でも書いてしまったのを消すのは、反省にならないので
反面教師として保存しておこう。
鼻で「ぷっ」と笑って楽しんでもらえるのなら、これも
一種のエンターテインメント。

でも思ったんだよ。
今回のヘド、壁が高すぎるのにつるはしでコツコツと
亀裂を作っていたのに何を思ってか
その上に有刺鉄線をずるずると乗っけちゃったんだよ。
乗っけただけなら良かったのにツタのように壁に
絡んでしまった。
有刺鉄線が無かったら引き倒す事が出来たのに。

そんな中、ただ演出の弱点とか今回の作品の純粋な批評が
欲しいのに、どう見ても前任の演者、隣の国の演目どうとか
「いや、それあんたの主観バリバリだから」な批評が多い事。
煩いです、比較しないと物事見えない人は…可哀想だ。


今回のヘドちゃん、至らない所はまだあるのさ、
まだ硬いし上品だし。
だけど初日、二日目は酷かったと思うけど成長してるのが
17日に観てよく判った。
(家に帰って録画した「プルミエール」「週間シティ情報」
を観たらよく判った、ありゃ酷い)

少なくとも私にはヘドウィグだった。
悩んでいた私に、自分は「何者でもない自分自身」なんだと
気付かせてくれた彼女だった。
何度でも何度でもスクリーンの中でも、テレビの中でも
舞台の上でも気付かせてくれた彼女だったんだ。

これは私の主観だった…、駄目だ、また酔った。

だから余計なフィルター無しに純粋に映画の印象を持って
観に来て欲しくて書きました。

「概念=情報」に囚われてはいけないって。


しかし…情報のおかげで痛くも無い腹を探られるのって、可愛そうだわね。
あ、鶴瓶となかいしゃん和む…




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