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『オペラ座の怪人』

水曜はレディスデーなので
映画でも見ようかと前々から見たかった『オペラ座の怪人』
を見ることに。
予想以上に人が多く二階席で見てきました。
・・・二階席なんてあるとこにはあるんですね、見難かった
(笑)。

キャストあらすじなどはこちらで。

とにかく、全編ほぼ台詞無し歌のみの「ミュージカル形式」
なのでそういったものが苦手な方は辛いと思います。
以前マドンナが主演した『エビータ』が辛かったと感じた方は
見ないほうが良いかもしれません。
ただ、台詞と台詞の合間にいきなり歌い出すとかではないので
そういった点では見やすいかも。
衣装や装置(スワロフスキーのシャンデリアは見物です)
など美しく絢爛豪華なものばかりでそういったのを見るだけでも
楽しいとは思います。

あまり詳しく話は知らなかったのですが、ファントムが
どういう出来事でオペラ座に居着く「怪人」となったのか
、そのことが判ってからの話の展開が言葉が悪いですが
今までファントムが起こしてきた事件が「思い込んだ男の逆切れ」から
「歪んでしまった心ゆえの愛情表現」に変わり
最後には「悲恋」と感じて切なくなってしまう展開は
素晴らしいと思います。
何度も劇団四季が上演しても客が途切れることなく、リピート
してしまう気持ちがなんとなくわかったような気がします。



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