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「二十六回 桂吉弥のお仕事です」

二十六回 桂吉弥のお仕事です
4月12日   ワッハレッスンルーム

商売根問     桂佐ん吉
たちぎれ線香   桂吉弥
~中入り~
牛ほめ      笑福亭銀瓶
花筏       桂吉弥


仕事も定時に終わりそうだったので、ぶらりと行ってきました。
今回は関西のお昼の番組でレポーターなどもしている笑福亭銀瓶
さんがゲストで、以前たまたま銀瓶さんが取り組んでいる
「ハングル落語」の特集で興味があり、一回見てみたいと思っていた
のでラッキーかなと(笑)。

落語というのはいままで面白い、ユーモアのある話ばかりと
いうイメージしかなかったのですが今回「たちぎれ線香」を
聞いて今までの落語のイメージが変わりました。
話のまくらに3月頃まで出演していたお芝居「お願い」(ラックシステムズ)の話をして、
そこから色街で出会った男女の悲恋を描いた話をして
いくのですが、話の最後にきちんとオトして笑わせてもなにか
物悲しさというかせつない気持ちになる演目でした。
今まで聞いた落語とは違う展開に少しカルチャーショックを
受けたようです。
自分が居なくなっても「嫁は取らん、おまえだけや」と言われる
のはやっぱり女性冥利に尽きるもんなんでしょうねぇ・・・。
私は残念ながらそんな経験ないので・・・残念です(笑)。

銀瓶さんの「牛ほめ」も面白かったです。
新築の家に遊びに行って、知人に教えてもらって、書き留めておいた
物件に対しての誉め言葉を言う時の節のつけ方とか「物事をきちんと
覚えられない人」の感じとか凄いコミカルでした。

桂佐ん吉さんはこの間内弟子を卒業なさった噺家さんでまだ若く
少し早口で荒削りの所が感じられるんですが、このまま力つけて
いったら人気出そうですよ。


しかし、吉弥さんは若旦那とかぼんぼんとかやらせたら似合うなぁ。


次回は6月14日(火)
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