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最近買った本、買おうとしている本

頭の痛みが少し取れてきたので今のうちに更新しておこう。

最近買った本
『しゃばけ』 畠中恵   新潮文庫
『川の深さは』 福井晴敏  講談社文庫
『北関東会津戊辰戦争』 島遼伍  随想舎

取り寄せ中の本
『歳三の写真 増補版』 草森紳一 新人物往来社
『大鳥圭介―土方歳三との出会いと別れ』 古賀士郎  彩流社
『南柯紀行』  大鳥圭介  新人物往来社

買ったまま積んでいる本
『王妃の館 上下巻』 浅田次郎 集英社 


こうやってラインナップを見てもなんか偏っているような気がする(笑)

結構あたりだった文庫本
『しゃばけ』と『川の深さは』は何か文庫を読みたいなと
思った時に本屋で同じ場所に平積みになっていたもの。
福井晴敏の本は『亡国のイージス』『Twelve Y.O.』
と読んでいて結構自分好みの話を書く作家さんだという認識
があり、また『しゃばけ』は友人が面白いといっていたので
迷った上に先に『しゃばけ』を購入。
『しゃばけ』が結構時代物にかかわらず文章も読みやすく
テンポが良かったので意外と早く読んでしまい、丁度その頃
かじさんのblogにお邪魔した際オススメを貰ったので
『川の深さ』を購入した次第。
読んでみたら凄かったです、些細な出来事が木の根のように
広がって、それがやがて一つの方向へ終結していく様が。
この本から『Twelve~』や『亡国~』に繋がるようでまた二作品
読み直しになりそうです。
感想が書けるようだったらそのうちに書きたいと思っている
2冊です。

内容はいいんだけどなぁ・・・。
で、『北関東~』はその時歴史コーナーにあったので一緒に
購入したもの。近年の梅田駅近辺の大型書店ラッシュはこういう
時にとても嬉しい。内容はいわゆる歴史書なんですがどうも
戊辰戦争中心で書いてくれればわかりやすいのにレイテ島とか
インパールなどの第二次世界大戦に絡めて書いてくるので
少し読みにくい気がします。
大鳥圭介中心。この点が非常に珍しいです。
普通はどうしても戦果を上げた土方歳三を中心に戊辰戦争を
書くのですが・・・どうも土方嫌いの気がありますねこの著者(笑)

ハマったからには勉強しよう、戊辰戦争
取り寄せている3冊はその関連ものです。
箱館時代の土方を描いた物、その時の上官であった大鳥圭介の
生涯を描いた本、大鳥圭介から見た戊辰戦争の本です。
(オオトリケイスケと聞いて京唄子の相方が浮かんだのは言うまでもない、字は違うけど)

積んだままの本はやや苦い思い出が。
なかなか文庫化がされずにもういいや!と思ってハードカバー
のを購入したのですが、その1週間後に文庫化されたものが
本屋で平積みになっていたという・・・(笑)。
元々読書するのが会社帰りの電車の中や途中のカフェでお茶
しながらとかなのでハードカバーを持ち歩こうとも思えず
ついつい積んだままになっています。
読まなきゃなぁ。
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