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『二十七回 桂吉弥のお仕事です』

二十七回 桂吉弥のお仕事です
6月14日  ワッハ上方レッスンルーム

お忘れ物承り場所    桂三ノ助
愛宕山           桂吉弥
     ~中入り~
遊山船           桂都丸
お玉牛           桂吉弥


4回目の「生吉弥」
ミーハー心で去年11月の独演会を見に行き、話のテンポのよさ、
声のよさ、芸達者ぶりに惹かれ(あとひそかにおでこにも)吉弥さんの落語会も
四回目です。
今回は当日まで自分は知らなかったんですが桂都丸さんも出ると
いうので楽しみです。

やっぱり「落語ブーム」なんだろうか?
会場についたら結構人多くて、若い人も多い。
関西だと東京と比べて身近に落語があるせいか「ブーム」というのを
あまり感じないのですが(本屋に行っても普通に落語の本は平積み
ですし、CDショップに行っても普通に落語のCDはあるし、近所の
ツタヤなど桂枝雀さんのビデオがいつも借りっぱなしになっています。
・・・見たいので早く返してー)これが「ブーム」なんだねぇとびっくりしました。
・・・東京だと200人以上来たんだそうで、すごいなぁ。




桂三ノ助さんの「お忘れ物承り場所」は創作落語で忘れ物預かり場
勤務の駅員さんの話。
主人公の所へやってくる忘れ物した人々が一癖ある人達で面白い。
途中でなんとなく話のオチが読めてしまったけれど、その前までの
面白い人達の勢いで圧されたような気がします。

桂都丸さんは一回聞きたかった噺家さんです。
小学生のころよく朝日放送の『わいわいサタデー』でみたなぁとか
ふと思い出し。
ん、ちょっと記憶が曖昧でもしかしたら番組名が違うかも。
でも桂文福さんとかとよくテレビで見たのを思い出します。
ネタも浪速橋の屋形船を見ながらの夕涼みを題材にした噺でこういう
のを聞くともう夏なんだなぁと思いつつ。
噺を聞いて季節を感じるのはなんだかいいものですね。

で、吉弥さん。
日曜に東京で落語会を行ったようでその時の話とかあと『新選組!』
の続編決定の話もしていました。
井上源三郎役の小林隆さんが出ていた舞台をごらんになられて、
その際ファンの方に「続編おめでとうございます、でも山崎は
死んじゃったから出ないんですよね」と言われたとかで。
(ちょっと言葉が曖昧です)
・・・きっついなぁそれ(笑)
是非山崎は局長と土方が天国だか冥土だか地獄だが何処で会うかよく
わからないけどツーショットと見せかけてこっそりと映ってもらいたいものです。
・・・なんだかツーショットって言葉も気持ち悪いけど(笑)

しかし、愛宕山もお玉牛も聞いていて思ったんですけど、なぜか
吉弥さんのお噺の女の人ってかわいらしいんですよね、感じが。
不思議だなぁ、お玉牛のお玉さんなんか脳内で若い鈴木京香でした(笑)
愛宕山は去年の11月の独演会でも聞いているのですが、今回
の方が面白かったと私は思います。
あとなにげに芸妓さんのかんざしの表現の仕方(拍子木みたいなの
をぴらぴらさせる)が好きです。
ちょっとマニアックですが(笑)。

次回は8月14日、日曜のお昼に行うんだそうで。
私は多分南の方に行ってると思います、慎吾ちゃん見に(笑)
うーん、残念。




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