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『ヘドウィグアンドアングリーインチ』

『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』
7月5日 19時  シアタードラマシティ
キャスト あらすじなどは   こちら

一曲目からいきなり泣くのはどうだろう(笑)
映画版を以前見て、どう説明していいのか判らないぐらいにハマってしまい、
一度舞台も見たいなと思いつつ、去年は何故か食指が動かず。
今年、山本耕史の「ファンクラブの集い」なる物に応募したが落選し、
ついつい当日券をポチッとなとしてしまいました。
(負け惜しみでなく。落選してよかったかも、へドウィグ云々でなく
仕事が7時までには出れるけど、東京には行けない状況だったんだなぁ)


そんなこんなで舞台を見に行ったのですが、三上ヘドが出て来た途端両目から
涙がでるのは何故なんだ!(笑)。
ハマってはいたけれど、多分その時の自分の精神状態が不安定だったことも
ありますが、こんな状態になったのは初めてで、自分でも驚いていました。


舞台は、へドウィグのライブに見に来ているという状況で話が進められていき、
ほぼ映画版と一緒なのですが、所々補足(というか映画でカットしたイツハクの
過去とかそんなの)が入るので映画版を見て舞台を見るとなお判りやすいです。
三上ヘドウィグは・・・なんというか正直メイクとか衣装とか可愛くないんです。
梅ちゃんみたいな感じ、カーウォッシュでの男性客いじりではその内客の靴下
を剥ぎ取って水に浸して紐にくくって振り回すのではないかと思うほど(笑)
だけど、ヘドウィグの独白が進むに連れ、すごく可愛く思えてきます。
だから最後で自分自身混乱して破壊「されて」、そして再生していく様を見ていく
につれて、悲しいのか可哀想なのかその後を見守っていきたいのか一体自分は
何をしたいのかなど様々な感情が次々と湧いてくる、人間の本質に戻っているのか
それとももっと複雑なモノになっていくのか判らない感じになりました。
多分観た人それぞれの状況でこの感想は変わるではないんでしょうか。

とにかく濃い、ヘドウィグの「誕生から再生」を観てきました。

この状況から、今週末の舞台見ることできるんだろうか(笑)



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